6年生 家庭科実習「手洗いに挑戦!」
今日は、6年生が家庭科の時間に「洗濯」の実習を行いました。 今の時代、洗濯機が主流ですが、汚れがひどい時や、大切な衣類を洗う時には「手洗い」が欠かせません。 今日は、その「手洗い」の心地よさと、汚れが落ちる達成感をみんなで体験しました。
まずは、手順をしっかり確認!
実習の前には、先生から丁寧な説明がありました。 大きなモニターを使って、洗い方の手順や、洗剤の量などを分かりやすく説明してもらいました。
みんな、真剣な眼差しで説明を聞いています。 「洗剤は、キャップで計るんだね!」 先生が実際に洗剤を計る様子を見て、洗剤の量も大切だと学びました。
先生が一連の流れをやって見せ、いよいよ自分たちの番です!
心を込めて、ゴシゴシ、ジャブジャブ!
たらいに水を張り、洗剤を溶かして、Tシャツを浸します。 「水が冷たくて気持ちいい!」 「洗剤が泡立ってきた!」 みんな、楽しそうに洗濯を始めました。
汚れがひどい部分は、指先でつまんで「つまみ洗い」をします。 力加減に気をつけながら、丁寧に汚れを落としていきました。
しっかりと洗った後は、きれいな水ですすぎます。 「泡がなくなるまで、何度もすすぐんだね」 「水がきれいになっていくのが分かる!」
すすぎが終わったら、Tシャツをしっかりと絞ります。
そして、きれいに洗ったTシャツを、ハンガーにかけて干します。 「お日様の光を浴びて、気持ちよさそう!」 太陽の下で乾くTシャツを見て、みんなの心も晴れやかになりました。