【6年生 社会】ICTを駆使して「天下統一」の謎に迫る!公開授業の様子
本日、6年生の社会科で「戦国の世の統一」をテーマとした公開授業が行われました。
子どもたちはこれまで、スプレッドシートを活用して「文化」「政治」「人々の暮らし」などの視点ごとに歴史の出来事を詳しく整理・蓄積してきました。 本時はその集大成です。「織田信長や豊臣秀吉は、どのようにして戦国の世を統一していったのだろう?」という学習問題に向き合いました。
グループワークでは、各自の端末に蓄積した情報やワークシートを持ち寄り、「信長は新しい文化や技術を取り入れたよね」「秀吉は検地や刀狩りで支配を固めたんだ」と活発に意見を交流。一人ひとりが自分の考えを根拠とともに伝え合い、協力して答えを導き出していく姿が非常に印象的でした。
最後は、話し合った内容を画面にまとめて全体で共有し、安土桃山時代の展開についての理解を深めることができました。ICTツールを使いこなしながら、主体的に深く学び合う子どもたちの頼もしい表情がたくさん見られた時間となりました。