図書館のプロから学ぶ!3年生「調べる学習」にチャレンジ
本日、大田原市立図書館から2名の職員の方をお招きし、3年生を対象に「調べる学習」の講習会を行いました。
今回は初めての本を使った「調べる学習」です。テーマは、身近な特産品でもある「梨」と「唐辛子」の2つから、子どもたちが自分の興味に合わせて選択しました。
学習では、まずマッピング(思考の整理)を行って調べたい疑問や予想を明確にし、その後、目的の本を探してじっくりページをめくりました。図書館員の方に優しくアドバイスをいただきながら、「どうして辛いの?」「名前の由来は?」といった疑問について、本を使って答えを見つけ出すことができました。ワークシートには「むずかしかったけど楽しかった!」「今まで知らなかったことが知れた」といった前向きな感想がたくさん書き込まれていました。
ワークシートには「むずかしかったけど楽しかった!」「今まで知らなかったことが知れた」といった前向きな感想がたくさん書き込まれていました。
お互いに調べたことを共有し合い、学びを深めた3年生。今回学んだ「本を使って調べるコツ」は、今後のさまざまな教科の学習でもきっと大いに活躍してくれることと思います。
お越しいただいた大田原市立図書館の皆様、温かいご指導をありがとうございました!